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2021年7月27日 : 子供の片付け習慣後編~横浜のお片付け屋さんの日記~
こんにちは、katasu工房岡田です(^^)

熱い毎日が続きます、水分摂ってらっしゃいますか?

前回、子供が小さいころから片付け習慣をつけていくと、本人もそれが当たり前になり、母が怒ったり叱ったりしなくて済むようになるところまで書きました。

今回はその続きを。

「片付けなさーい」と言わなくてすむのと同時に
「勉強しなさーい」もあまり言った記憶がありません。

例えばテーブルや机が片付いていると、遊びにしろ勉強にしろ食事にしろ、
それがしたい時にすぐにとりかかれます。

待ったなしで物事をはじめられるので余計なストレスがかかりません。
効率良く物事が進みます。

テーブルの上にはいつもなにも置いていない状態で、やることがある人が必要なモノと共にやってくるスタイルですね(^^)
終わったらモノと共に人も去る感じ。

リビングに関しては共有スペースなので、個人のモノをずっと置いておかないことはルールとして徹底していました。
(その代わり自分の机の上や部屋にはあまり口出ししませんでした)


片付けは、
自分にとって大事なもの、優先順位の高いものだけを残していく作業なので、
小さいころからその選択の訓練をすること自体が有効です。
自分の将来の選択をする上で役に立つと思うのです。
自分で考えて自分で選んで、選んだものに対して責任をもつこと。
これって人生の選択と一緒なんじゃないかなと思ったりします。

もちろん
片付け習慣だけで人生決まるものでは決してはないと思いますが、
要素の一つには成りうると思います。

勉強しなさーいと言った記憶はないのですが、
子供達、割とちゃんと宿題や試験勉強はしていました。
(公文で学習貯金を作っていたのも大きかったのかなと思ったりしますが)

そんなこんなで、息子は自分で進路を選んで、今は地方で独り暮らしをしながら大学に通っています。
娘は高校で睡魔と闘いながら部活と勉強の両立に挑戦しています。

今のことろは自分で選んで進んでいっています。
これからのことはまだ分かりませんが(^^;)

お子様が小さいママはぜひ試してみてください。
お子様が片付け習慣を付けたら、きっと綺麗な家を保つのにも役に立ちますね(^^♪
今は大変でも将来ほんとうに楽ですよ~♪

お子様がもうすでに大きくなっているなら、話せば分かるから意識づけができるはずです。
片付けることのメリットをお話してあげてください。



写真は高1の娘が自分で片付けた机の中です


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2021年7月23日 : 子供の片付け習慣前編~横浜のお片付け屋さんの日記~
こんにちは、katasu工房岡田です(^^)

私には子供が2人いて、もうだいぶ大きいので(大学3年生の息子と高校1年生の娘)、子育てはひと段落した感ができた現在です。

下の子が高校になって、本当に唐突にふっと楽になった気がします。
で、
そうやって少し余裕ができてきて、振り返る余裕もできてきたので、
子育てについても思い返してみたりしています。

振り返ってみて、これはやってよかったと思えることをあげるとすれば、

「小さいうちから子供と一緒に片付ける」こと。

この習慣をつけておくことはいいことしかないように思います。

子供が小さいうちは一緒に何かをするよりも母がやってしまったり
一緒に考えるよりも指示してしまった方が早かったりします。

たまにはそんな時があってもいいんですが、基本は一緒にやる、もしくは自分で散らかしたものは自分が片付けるように母は声掛けをするようにしました。

「母がやるのが当たり前じゃないんだよ」
「出したらしまう」

ってことは、頭の柔らかい小さいうちに刷り込んでおいた方がいいです(^^)

一緒に片付けて、
子供部屋は子供自身がレイアウトを考えたり(一緒に考えたり)、
長期休みの度に学校から持って帰ってくる作品やテストを、子供が選りすぐって作品BOXにしまいました。

日々のことで言うと、
毎日リビングでやった宿題道具や文具は、その日のうちに自分のスペースに戻させました。
小学校にあがる前から公文をやっていたので、そのころからプリントを「出したらしまう」をクセづけました。
子供が自分で片付けないときは私がまとめて、それをドンっと手渡ししました。
(言うのも嫌だったので実力行使でした。笑)

イラっとすることは多かったですが、極力言葉でなく行動で示しました。
ま、時には「ママだって人間だもの!」と怒ってましたが(^^;)

そんなこんなで、片付けるのが当たり前になってくると、
子供は自分で手に負えなくなると
「母上手伝って」と向こうから頼んでくるようになりました。

そしたらしめたもの
「しょうがないなあ」と上から目線で手伝ってア・ゲ・ルことができるのです。笑
「片付けなさ――――い」と怒らずに済みます。

長くなるのでこの続きはまた次回にしますね(^^)


写真は高1の娘が片付けた机です

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2021年7月20日 : お客様の声~横浜のお片付け屋さんの日記~
こんにちは、katasu工房岡田です(^^)

今日はお客様の声をご紹介です。

3日間みっちりがっつり整理収納し直しました。

その間、お客様はものの判断を1000回以上はしたんじゃないかと思います。
とてもお疲れになったと思いますが、嫌な顔もせず本当に根気強く頑張ってくださいました。

玄関収納・廊下収納・洗面所・キッチン・ダイニング・カウンター・寝室ウォークインクローゼット・・・

細かいものから衣類まで。
リサイクルに回すもの
処分するもの
たくさん出ました。

お住まいもスッキリすると同時に
気持ちも軽くなってくれたら幸いです。

その方のご感想をいただいたのでご紹介します。

「早くやってもらえばよかった。大満足!」

と(^^)

短い言葉にぎゅっと詰まった想いが嬉しかったです♪

↓アフター写真(洗面所シンク下)



↓ビフォー写真(洗面所シンク下)


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2021年7月16日 : 片付けコンプレックス~横浜のお片付け屋さんの日記~
こんにちは、katasu工房岡田です(^^)

今日は少し片付けに対するコンプレックスについて書いてみようと思います。

私にはどうしても助けたい人が2人いて、
助けたいというのもおこがましいのですが、
私がこの仕事をしていてずっと10年近く見てきているにも関わらず力及ばずなのです。

私にもっと心を動かせる力があればな、と心底思うのです。
そうすれば
絶対に、すさまじいスピードで、劇的に片付けられるはずなのです。

それくらい
片付けに関して勉強もしていて、よく理解していて、片付けたい気持ちは人一倍あるんです。

でもできないんです。

このお二方には共通点があり、

社会的にはとても明るく活躍しているママさんである
周りから姉御肌と思われ頼られている
話上手である

ということ。

そして
すさまじいほどに「片付けたい」と切望していること。
うまくいかないのは自分が片付けられないからだとコンプレックスを長年抱えていること。

そのうちの一人と話していて、うなづけた発見があります。

片付けられないのはモノへの執着があり、捨てられないから、というのは本人も分かっています。
その執着を探っていくと・・・
子供の頃に叱られたり、ダメダメ言われ続けてた記憶があり、
捨てたら叱られるんじゃないか、とか
後で文句を言われたくない、とか
そういう保身に心が働いてしまい
自分自身に自信を持てないことからモノを捨てられない、という行動に繋がっているじゃないかということ。

ひとつひとつのモノとなんで捨てられないのか向き合うと、
案外違う何かに引っかかって捨てられなかったことに気付けるのかも。

それに気づいたら、ひとつ捨てられなかったものが捨てられました。

モノが捨てられない原因は、もしかしたらとんでもなく違うところにひそんでいたりするかもしれません。

もしも自分でもなんで捨てられないんだろう片付けられないんだろう
とコンプレックスに悩んでいらっしゃったり、
周りにカミングアウトできない方がいらっしゃったりするなら、
でひご連絡ください。

最初は時間がかかるかもしれませんが、
話をしているうちに
自分の心の引っ掛かりが何なのかに気付けるきっかけになるかもしれません。

一歩前に進めたら、きっと次の一歩はもっと簡単になっていきますね。




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2021年7月13日 : 外注の片付けは楽ちん?~横浜のお片付け屋さんの日記~
こんにちは、katasu工房岡田です(^^)

前回のブログで、「お片付けは外注してもいいんですよ」と書きました。

ですが、だからといって片付けを外注すれば、何もしないでも家が綺麗になるかというと、そうではありません。

実は
頼んだお客様は一番大変です。

なんでかって、
私共がずっとモノの要不要の判断を迫りますから。

モノを運んだりして手足を動かすのは私達収納プランナーですし、
暮らし方の提案やレイアウト案を提供するのも私達ですが、

そのモノの要不要の有無や
家具のレイアウトや
部屋の使い方など
最終的に決定するのはお客様です。

なので、
お片付けの作業当日は何百回と判断を迫られます。
その都度、決めていかないといけないので、頭がヒートしそうになるかもしれません。

(もちろん、疲れたら休憩してもらうのでずっとひっきりなしにというわけではありませんよ(^^))


それでも、その判断を繰り返して、しっかりとモノと向き合うほど、やった甲斐があったなと思えると思います♪
それだけ、自分の、ご家族の人生にむきあうことですから。

だからしっかり疲れてほしいと思います。
その分効果は大きいと思います(^^)




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