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  • 子供のお片付け②~横浜のお片付け屋さんの日記~

    2020年8月7日

    こんにちは。

    子供の片付けについて、今日は第二子N子で参考例を。


    K男とは全く性格も違うN子
    (今は中3、コロナの影響で中体連の大会も全てなくなり、泣く泣く何もないまま引退、受験に突入です)

    小さな頃から工作が大好きで、幼稚園では廃材を使って毎日のように等身大のロボットを作ったり、作品を作っては持ち帰るような子でした。

    モノを集めるのも作るのも大好き、
    文具も大好き、
    そんなわけで細々したモノから大物までたくさんのモノを所有していました。
    捨てるということがなかなかできない執着タイプ。

    でも収納することは大好きでした。
    私の職業柄か、用品の名前も覚え、見よう見まねで自分で片付けをします。
    ただ、モノが多いので、ぎゅうぎゅうになるわ、
    積み上げるわ。笑

    一旦好きにやらせてみて、
    出しにくいと分かった時に、立てて並べることを教えたり、頻度の高いモノから手前に置くことを教えたり。

    そんな風に一緒に片付けを続けて約10年・・・


    小学校6年生になった頃から突然部屋をスッキリさせ始めたのです。
    本当に突然。


    それからは部屋の模様替えを自分で決行したり、
    新しいカテゴリーのモノがやってくると自分でスペースを作ったり。

    今ではもうすっかり家具や収納スペースに収まるだけの量を自分でコントロールするようになっています。

    インテリアも少し趣味がかわってきたのか、昔のように甘い感じではなく色合いもブルー系です。
    (お兄ちゃんが家を出て一人暮らしをするのと同時に、お兄ちゃんの部屋を乗っ取りました。笑)

    最近は「片付け」ることの意味なども話したり
    大人の付き合いに変わってきています。

    子供の成長ははやいですね。


    こんな風に、2人いれば同じ兄弟でも全然タイプが違い、得意不得意も違います。

    特徴が違うので子供それぞれ対処も変わるのかなと思います。
    目指すところは一緒なので、最終的に言ってることは同じですが(^^)

    なので、お母さんのスタンスとしては、いつか気づいてくれたら、いつか習慣になってくれたら、くらい気長に気楽に続けていってほしいと思います。



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