「安心して軽やかに挑戦できる暮らしをつくる」
これからの暮らしを身軽にしていく住まいの未来設計と実現に向けた実践フルサポートをいたします

なんだか色々がモヤモヤする・・・片づけなきゃ、と思いながらどこから手を付けていいのか分からない・・・今はまだ大丈夫だけどこのままでいいのかな・・・
漠然としたなんとなくの不安に片をつけてみませんか

今の暮らしを少し楽にする、使いやすく、探しやすく、疲れにくくする、部屋を変えてみる・・・
そんな風に暮らしやすくなっていくと、いつのまにか心が軽くなります、心と時間に余白が生まれます
その余白が安心に繋がり、次へ進むきっかけになってくれます
1500件の現場を見てきて空間が変わることのパワーを感じています
人生の第2章を始めるきっかけを暮らしの変化から・・・お手伝いいたします

  • 子供の片付け習慣前編~横浜のお片付け屋さんの日記~

    2021年7月23日

    こんにちは、katasu工房岡田です(^^)

    私には子供が2人いて、もうだいぶ大きいので(大学3年生の息子と高校1年生の娘)、子育てはひと段落した感ができた現在です。

    下の子が高校になって、本当に唐突にふっと楽になった気がします。
    で、
    そうやって少し余裕ができてきて、振り返る余裕もできてきたので、
    子育てについても思い返してみたりしています。

    振り返ってみて、これはやってよかったと思えることをあげるとすれば、

    「小さいうちから子供と一緒に片付ける」こと。

    この習慣をつけておくことはいいことしかないように思います。

    子供が小さいうちは一緒に何かをするよりも母がやってしまったり
    一緒に考えるよりも指示してしまった方が早かったりします。

    たまにはそんな時があってもいいんですが、基本は一緒にやる、もしくは自分で散らかしたものは自分が片付けるように母は声掛けをするようにしました。

    「母がやるのが当たり前じゃないんだよ」
    「出したらしまう」

    ってことは、頭の柔らかい小さいうちに刷り込んでおいた方がいいです(^^)

    一緒に片付けて、
    子供部屋は子供自身がレイアウトを考えたり(一緒に考えたり)、
    長期休みの度に学校から持って帰ってくる作品やテストを、子供が選りすぐって作品BOXにしまいました。

    日々のことで言うと、
    毎日リビングでやった宿題道具や文具は、その日のうちに自分のスペースに戻させました。
    小学校にあがる前から公文をやっていたので、そのころからプリントを「出したらしまう」をクセづけました。
    子供が自分で片付けないときは私がまとめて、それをドンっと手渡ししました。
    (言うのも嫌だったので実力行使でした。笑)

    イラっとすることは多かったですが、極力言葉でなく行動で示しました。
    ま、時には「ママだって人間だもの!」と怒ってましたが(^^;)

    そんなこんなで、片付けるのが当たり前になってくると、
    子供は自分で手に負えなくなると
    「母上手伝って」と向こうから頼んでくるようになりました。

    そしたらしめたもの
    「しょうがないなあ」と上から目線で手伝ってア・ゲ・ルことができるのです。笑
    「片付けなさ――――い」と怒らずに済みます。

    長くなるのでこの続きはまた次回にしますね(^^)


    写真は高1の娘が片付けた机です

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